狼煙沈下。



海へ行くつもりだったが、
昨日も仕事で疲労困憊だったため見合わせた。

いつものサーフ仲間は山へ繰り出したようだが
自分は温泉でとっぷりと湯治したい気分だ。

寝だめと食いだめはきかないと言われるが
寝れるときに寝ないと体がもたない。
今日はひたすら寝て過ごした。
まだ眠い。

復活の狼煙は近いうちにまた焚き付けることにする。

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復活の狼煙。

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1ヶ月以上のブランク。
明日の準備。

これから仕事だが
波乗りが控えていると思うとモチベーションが違う。


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雌伏。

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アボガド落葉。
やはり雪国での育成には無理があったか。
春の訪れとともに復活して欲しい。

仕事仕事のこの1ヶ月。
ボロボロの心身にこのアボガドを重ね合わせてしまう。

「まるで病床の美少女の気分だ。」

三十路のオッサンの自分はそんな生き死にの話ではなく
単に週末の波乗りを復活させたいだけだ。

今週末、リハビリサーフを企む。


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ケーキ屋の使命。

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連日の深夜勤務に休日出勤。
体力、気力共に限界で、泥のように眠りたかったため
今週も波乗りを見合わせる。

ちなみにあと3週間はこの調子だ。
頑張れ、自分。

回復の手助けとしてケーキ屋へ。
ポイントカードがあと1スタンプでいっぱいになるところだったのに
「有効期限が切れたため、新しいカードに更新になります。」

ここまではしょうがないで済むのだが、新しいカードを渡されるとき、
「有効期限は1年間となっておりますので、早めにお使いください。」
とダメを押され、ものすごく残念な気持ちになった。

ケーキ屋はケーキを売っていると同時に、

「夢や希望や癒しなどを同時に売っているところだ。」

と勝手ながら思っている。


笑顔や親切な接客そして、

「あと一個のスタンプのおまけ」


があってもいいはずだ。


(・・・キレイごとを書きましたがこれが本音です。)
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煩悩。新年早々に。

休日出勤の昨日、帰りにマリブへ行き、リペアをお願いしていたボードを引き取る。
帰り際店長から

「折らないように気をつけて乗ってください。」

と温かい言葉を頂いた。

・・・一夜明けて今日。
明るいところで我がボードをしみじみと眺める。

「確かにボロボロだ。」

煩悩を振り払うと言われる除夜の鐘を日本中で打ち鳴らしたのもつかの間、
この男にはそんな効果は無かったらしく、新たな煩悩がやってきた。

大いなるココロでこの煩悩君を受け入れる次第。
この際在庫一掃セールを行い、新たな一本を買う事を画策中。

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